トムソン・ロイター主催イベント SYNERGY Tokyo 2026
グローバル・トレードトラック
Intelligence in action:
Navigate tomorrow, today
2026年7月1日(水) 13:00 ~ 17:55(イベント) 18:00 ~ 19:30(懇親会)
グランドハイアット東京 (東京都港区六本木6-10-3)
激動!地政学リスク時代のグローバル貿易管理
AIやデータ活用による業務高度化、信頼できるインテリジェンスに基づく意思決定、そしてDXによるガバナンス強化に焦点を当て、貿易管理を"守り"から"攻め"へ進化させる実践知を探求します。
11:45 ~ 12:45
ランチ&ラーンセッション
Lunch & Learn Session
*ご参加を希望される方は、お申込みの際に「トレード最先端AIソリューション体験ランチセッション」のチェックボックスに☑を入れてください。
14:45 ~ 14:55
Welcome Address
ご挨拶
14:55 ~ 15:10
トムソン・ロイター講演 Thomson Reuters Presentation
トムソン・ロイターが描く日本企業とインテリジェンス活用のこれから
トムソン・ロイターがグローバルならびに今後日本で展開するAIプロダクトや最新ソリューションを紹介し、日本企業におけるインテリジェンス活用の可能性を展望します。信頼できる情報とテクノロジーをどう意思決定や業務高度化につなげるかを、具体的な視点で解説します。
15:10 ~ 15:40
基調講演 Keynote
激動する国際情勢と制裁・輸出管理の現在 ー日本企業に求められる視座と対応高度化ー
米中対立、対ロシア制裁、米イラン関係を含む中東情勢の緊迫化など、国際環境は一段と不確実性を増しています。本講演では、こうした地政学的変化が制裁・輸出管理に与える影響を俯瞰し、日本企業に求められる対応の方向性を考察します。経済安全保障時代における企業の構えと、経営として押さえるべき論点を提示します。
15:40 ~ 16:10
特別対談 Special Presentation
インテリジェンスで実装する安全保障貿易管理 ー信頼できる情報をどう実務判断につなげるかー
制度改正や規制強化への対応に加え、企業には各国政策の変化やリスクの兆候を早期に捉え、実務判断に結びつける力が求められています。本対談では、安全保障貿易管理の現場を支える情報収集・分析・共有のあり方に焦点を当て、信頼できる情報源の見極め方、データ活用の実践、経営と現場をつなぐ意思決定プロセスについて議論します。
16:10 ~ 16:35
ネットワーキング・休憩 (25分)
16:35 ~ 17:05
パネルディスカッション Panel Discussion
輸出入管理を“コスト”から“競争力”へ ー日本企業の次の一手 「DXとガバナンス」ー
輸出入管理は、規制対応のための"守り"の業務として捉えられがちですが、いま求められているのは、変化の激しい事業環境のなかで、これを経営基盤の強化と競争力向上につなげるグローバルな視点です。本セッションでは、実際に国際貿易管理の高度化に取り組む企業のリーダーらを迎え、DXによる業務変革、全社的なガバナンスの構築、部門横断の連携、そして経営視点での貿易コンプライアンスの位置づけについて議論します。
17:05 ~ 17:45
ゲスト講演 Guest Speech
貿易コンプライアンスと関税最適化のDX―FTA運用を支えるデータ基盤とAIの可能性
FTA/EPAの活用や関税最適化を継続的に推進するためには、制度理解だけでなく、正確なデータ整備と運用を支える業務基盤が不可欠です。本セッションでは、貿易コンプライアンスと関税最適化の両立に取り組む企業の実例をもとに、FTA運用を支えるデータ基盤の重要性、業務の標準化・可視化、そしてAI活用の可能性について考えます。
17:45 ~ 17:55
Closing Speech
閉会のご挨拶
18:00
ネットワーキング・懇親会
※プログラムの内容、タイトル、講演者等は事前のお知らせなく変更となる場合がございます。予めご了承ください。