トムソン・ロイター主催イベント SYNERGY Tokyo 2026

リーガルトラック

Intelligence in action:
Navigate tomorrow, today 

2026年7月1日(水) 13:00 ~ 17:55(イベント) 18:00 ~ 19:30(懇親会)​
グランドハイアット東京 (東京都港区六本木6-10-3)

進化する法務部門のミッション AI時代の法務部門の未来

AI時代における法務部門のあり方や役割の変化を見据え、これから求められる視点と可能性を探ります。

14:45 ~ 15:00

Welcome Address
ご挨拶

15:00 ~ 15:25

基調講演 Keynote

不確実な時代に進化する法務部門のミッション AI時代の法務部門の未来

不確実性が高まる時代において、AIの進展も踏まえながら、法務部門に求められる役割とミッションの進化を考察します。

15:25 ~ 15:50

特別講演 Special Presentation

AI時代の法律専門家に求められる『新スキル』

AI時代に法律専門家へ求められる新たな知識・視点・スキルを読み解きます。

15:50 ~ 16:10

トムソン・ロイター講演 Thomson Reuters Presentation

「調べる」で、終わらない  信頼のコンテンツ とAIが、その先の「実務」まで伴走する CoCounsel × Westlaw Japan連携紹介

CoCounsel × Westlaw Japan の連携によって実現する、新しい法務体験をご紹介します。

法令・判例・関連情報をもとにAIへ相談し、根拠を確認しながら検討を深め、その内容を実務上のアウトプットへとつなげる――。リサーチの効率化にとどまらず、確認・検討・成果物作成までを一気通貫で支援する価値を、具体的なユースケースを交えてお伝えします。

さらに、今後のCoCounsel × Westlaw Japan連携の展望と、AIが法務リサーチをどのように進化させていくのかについてもご紹介します。

16:10 ~ 16:35

ネットワーキング・休憩 (25分)

16:35 ~ 17:05

ボイスオブカスタマー Voice of Customer

現場で実践する『新スキル』

CoCounsel × Westlaw Japanをいち早く体験いただいている企業法務2社をお招きし、実際の業務の中でどのように活用し、どのような可能性や変化を感じているのかを伺います。

AI時代の法務に求められる「新スキル」とは何か。リサーチ、確認、検討といった日々の業務にどう向き合い、どのように実務へ取り入れていくのか。先行ユーザーならではのリアルな声を通じて、法務の現場で起き始めている変化と、その先にある新しい業務のあり方を探ります。

17:05 ~ 17:45

パネルディスカッション Panel Discussion

AI時代、法務は何を変えるべきか ー業務・組織・人材の観点から考える次の一歩ー​

AI活用を法務の成果につなげるために、本当に変えるべきものは何か。

AI時代に法務部門・法律専門家が向き合うべき変化を、業務・人材・組織の3つの観点から整理します。

ツール導入にとどまらず、業務の見直し、組織設計、人材育成をどう一体で進めるべきか。登壇者それぞれの立場から、理想論ではない現実的な変化の方向性を議論し、参加者が自社の次の一歩を具体的に考えるためのヒントをお届けします。

17:45 ~ 17:55

Closing Speech

閉会のご挨拶

18:00

ネットワーキング・懇親会

※プログラムの内容、タイトル、講演者等は事前のお知らせなく変更となる場合がございます。予めご了承ください。