ONESOURCE E-invoicing compliance software

ONESOURCE Pageroでデジタルインボイスの発行から分析まで

全世界の義務化対応を効率化しつつ、データ分析により貴重なビジネスインサイトを引き出す。信頼性の高いデジタルインボイス送受信ソフトウェアで、企業の持続的な成長を実現します。

コンプライアンスの強化

各国のe-Invoicing/e-Reporting 要件に対応し、インボイス送受信や政府機関へのリアルタイムレポーティング(CTCモデル)を自動化。これにより、規制への準拠を確保し、コンプライアンス違反や潜在的なペナルティのリスクを低減できます。

業務効率の向上 

一元化されたデータと自動化プロセスにより手作業を削減。税務部門と経理部門が戦略的業務に集中できるようになり、時間とリソースが大幅に節約できます。

大幅なコスト削減

クラウドネイティブのソリューションにより導入・運用コストを削減でき、特に2か国目以降の展開をスムーズに進めることができます。

スケーラブルなグローバル対応

グローバルなネットワークとパートナー連携により、企業は複数の国・地域にまたがる取引を効率的に管理し、各国の規制変更にも迅速に対応できます。

安心して進められる業務変革と高度化

包括的なコンプライアンスソリューション

各国のVAT申告を実現できるONESOURCE Indirect Compliance とPageroを組み合わせることで、間接税コンプライアンスを包括的に支援します。

ビジネス文書の自動フォーマット変換

請求書などの買掛金・売掛金に関連するビジネス文書を、各国規格や取引先フォーマットに自動変換し、請求書処理プロセスを効率化します。

リアルタイムの税務判定

VAT判定を自動化するONESOURCE Indirect Tax Determinationにより、すべての取引につき、コンプライアンスを維持しながらミスを削減します。

一元化されたデータ管理

複数の事業体や管轄区域にまたがる税務データを一元管理・標準化し、データの整合性を高めるとともに手作業によるデータ処理を削減します。

シームレスなシステム統合

ERPや財務システムとシームレスに連携し、データ連携を自動化することで、リアルタイムでの可視化と業務精度の向上を実現します。

グローバルネットワーク接続

単一のオープンなグローバルネットワークを通じて顧客・サプライヤー・規制当局を接続し、請求プロセスのデジタル化を推進。これにより、請求書処理コストを最大81%削減できます。


 

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ONESOURCE Pageroは、信頼性の高いデジタルインボイス基盤によりコンプライアンス対応を加速し、ビジネスの成長を支援します。


 

お客様の声

私個人としては、以前は事後対応だったプロセスがプロアクティブに変化しました。このプロセスはバックで動作するだけです。

JLL Technology、シニアディレクター・プログラムマネージャー、ケルビン エスコット

注目資料

Pagero規制予測2025 ~電子請求・CTCコンプライアンスガイド~

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コンプライアンスの未来: ユニバーサル・ソリューションで、複雑なデジタルインボイスを簡素化

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よくある質問

デジタルインボイスとは何でしょうか。また企業にはどのような利点がありますか。

デジタルインボイスとは、請求書データを構造化されたデジタル形式で作成・交換する仕組みです。多くの国では、政府への電子報告や継続的取引管理(CTC)制度と連動して運用されています。

この仕組みにより、請求書の作成・送受信・管理をデジタル化でき、紙やPDFによる処理を削減できます。主な利点として、処理時間の短縮、入力ミスの削減、各国制度への対応強化、データ管理の高度化などが挙げられます。

また、請求書データがデジタルで一元管理されることで、内部統制の強化や監査対応の効率化にもつながります。

自動化はどのように制度対応に役立つのでしょうか。

請求書処理を自動化することで、これまで手作業で行っていた業務をシステムで処理できるようになります。

例えば、請求書データの検証、各国制度に合わせたデータ形式への変換、政府プラットフォームへの送信などを自動化できます。これにより入力ミスを減らし、制度要件に沿った処理を安定的に維持することができます。

また、取引データがデジタルで管理されることで、内部監査や税務調査への対応に必要な情報の確認も容易になります。

デジタルインボイスソリューションにはどのような機能が求められますか。

デジタルインボイスソリューションには、請求書の送受信を効率化するとともに、各国の制度要件に対応するための機能が求められます。

主な機能として、以下が挙げられます。

  • デジタルインボイスの作成・送信・受信
  • 取引先や制度に合わせたデータフォーマット変換
  • ERPや会計システムとの連携
  • 各国のデジタルインボイス制度やCTC制度への対応
  • 請求書データの検証と管理

また、請求書データがデジタルで管理されることで、レポーティングや内部監査、制度対応の確認にも活用できます。

ONESOURCE Pageroのソリューションは、他のソリューションと何が違うのでしょうか。

ONESOURCE Pageroは、グローバルなデジタルインボイス対応とVAT申告ソリューションを組み合わせて利用できる点が特徴です。

Pageroは企業間の請求書データ交換や各国のデジタルインボイス制度への対応を支援するネットワークを提供します。一方、ONESOURCE Indirect Complianceは60か国以上のVAT申告に対応しています。

これらを連携することで、請求書データの交換とVAT申告業務を効率的に管理でき、複数の国で事業を展開する企業の運用負担を軽減できます。

このソリューションは既存のERPシステムとどのように連携しますか。

ONESOURCE Pageroは既存のERPシステムと連携できるよう設計されています。

ERPと連携することで、請求書データの送受信や処理を自動化でき、ERPの取引データとデジタルインボイスの情報を一貫して管理することができます。これにより業務効率とデータ精度の向上を実現します。

また、さまざまなERP環境に対応しており、既存のIT基盤を活かした導入が可能です。

このソリューションは、事業拡大に合わせて拡張できますか。

はい。このソリューションは企業の成長や海外展開に合わせて拡張できるよう設計されています。

新しい国への展開にも対応でき、各国のデジタルインボイス制度への対応を効率的に管理できます。

また、クラウドベースのプラットフォームのため、制度変更への対応や機能更新も柔軟に行うことができます。

ONESOURCE Pageroはグローバルな制度対応をどのようにサポートしますか。

このプラットフォームは、70か国以上のデジタルインボイス制度および継続的取引管理(CTC)制度への対応を支援するよう設計されています。

また、Peppolなどの国際的なインボイス交換ネットワークにも対応しており、企業は各国制度に沿った形でデジタルインボイスを送受信することができます。

ONESOURCE Pageroはキャッシュフロー改善やインボイスエラー削減にどのように役立ちますか。

請求書をデジタル形式で送信し、データ検証を自動化することで、請求書処理のスピードと正確性が向上します。

これにより、請求書の送付遅延やデータエラーによる再処理を減らすことができ、支払いサイクルの短縮やキャッシュフローの改善につながります。

ONESOURCE Pageroは仕入請求書の処理やVAT管理にどのように役立ちますか。

受信した請求書データをデジタル形式で管理することで、請求書の確認や処理を効率化できます。

また、取引データが体系的に管理されるため、VAT処理の確認や内部監査、税務調査への対応にも活用できます。

Peppolとは何でしょうか。またデジタルインボイスにどのように役立ちますか。

Peppol(Pan-European Public Procurement Online)は、企業や政府機関が電子文書を安全に交換するための国際ネットワークと標準仕様です。EUを中心に、アジア太平洋地域などでも採用が広がっています。

Peppol対応ソリューションを利用することで、企業は各国制度に対応しながらデジタルインボイスを交換でき、業務効率化と制度対応を同時に進めることができます。

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