Global Trade Management

国際貿易の機会を最大化

Global Trade Management

最良の国際貿易管理ソリューション

お問合せ

自由貿易のチャンスを最大限に活用していますか?

国際貿易規制は、ここ数年間で、退屈なトピックから主要ニュースにおける話題の中心となりました。適用可能な自由貿易協定(FTA)を活用できていると答えた企業(2016年調査)は23%、うちアジアでは37%でした。(出典:トムソン・ロイター「グローバル・トレード・マネージメント・サーベイ2017」)             

FTA 活用率を最大限に引き上げるためには、日本の製造業は、潜在的なコスト削減のための効果的な資金運用をするため、また、純益を高めるため、日常業務における可視性と信頼性を高める必要があります。発効済みの協定を認識、遵守し、コンプライアンス・リスクを軽減するために戦略を巡らせることで、最大限の関税削減が可能となります。      

日本における今後の FTA

日本・EU経済連携協定

  • 27 ヵ国
  • 世界 GDP 35%

日本は、EUにとって、アジアにおいては中国に次いで第2位の貿易相手国であり、この協定によって、日本は他の主要なアジアの貿易国よりも優位に立つことになるだろう。 

地域包括経済パートナーシップ(RCEP)

  • 16 ヵ国 (ASEAN 加盟国 とその FTA/EPA パートナー)
  • 世界の人口の 45 %
  • 世界 GDPの 33 %  

タリフラインの 90 %の関税が削減もしくは撤廃されると予測され、日本にとって重要かつ新たな貿易相手国をもたらす可能性がある。

環太平洋パートナーシップ協定 (TPP)

  • 12 の環太平洋諸国
  • 世界の GDP 28 %

TPP 加盟国向けに原産地規則に関する通則や文書フォーマットを用いて今まで制限されていた市場に非課税アクセスを提供する。   

自由貿易がもたらす利益とは?

FTA をいち早く活用することで、関税の撤廃や削減、より安価な輸入投入財へのアクセス、容易な新規市場参入など、さまざまな形でビジネスに利益をもたらすことができます。しかし、多くの企業や機関は、その複雑さのため FTA / EPA 政策採用に対して躊躇しています。不意の監査や高まるコンプライアンスリスクへの心配は、コスト削減が期待できるにもかかわらず、活用を阻んでいる可能性があります。

FTA(自由貿易協定)の導入に関する主な課題の克服は可能です:

ソリューション : トムソン・ロイターの FTA ソフトウェア

ONESOURCE Global Trade FTA は、FTA コンプライアンスに関するプロセスの自動化を助け、業務上のリスクを軽減します。

 

Global Trade Management

国際貿易の機会を最大限に活用するためのソリューション

お問合せ