コンプライアンス・ガイドブック

コロナ禍でのコンプライアンス教育と教育研修のあり方を考えるために

絶え間なく変動するコンプライアンス教育の課題

コンプライアンス教育の重要性が増している今日、超え難い混乱に立ち向かうために、コンプライアンス担当者はどのような姿勢や思考、教育プログラムの工夫をしていけばいいのでしょうか?

本稿では、「なぜコンプライアンス教育が必要なのか」という原点の問いに立ち戻り、あるべき教育研修像の再構築をすべく、企業倫理 / コンプライアンス、公務員倫理、CSR(企業の社会的責任)、リスクマネジメント、内部統制に係るコンサルティング会社である株式会社ハリーアンドカンパニーの中村葉志生氏と、トムソン・ロイター株式会社の白井薫と西本知可、小田妹子が議論を交わした内容をお伝えします。

 

目次

  1. そもそも、コンプライアンス活動と教育研修の関係性とは?
  2. コロナ禍におけるコンプライアンス教育の難しさ
  3. いまこそ、会社の理念を伝える努力が不可欠
  4. コンプライアンス教育の“アフターフォロー” の重要性
  5. 抑止と自律を身に付けることがコンプライアンスの実践になる
  6. 行動規範を徹底させる取り組みは、間違いなくトップマターである
  7. eラーニングの“欠点” をどう補うか
  8. 必要最低限のプログラムを作成する際の考え方
  9. 教育研修の内容はコンプライアンス問題の本質を突いているか?
  10. いつ本質を追求する時間を持つか?
  11. 組織風土改革ではなく、組織風土継承・改革を
  12. コンプライアンス担当者へのメッセージ

 

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