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ONESOURCE

Statutory Reporting

業界を代表するグローバル情報開示マネジメントツール

企業財務報告書作成用ソフトウェアソリューション

財務報告書の提出要件は国によって大きく異なります。ONESOURCE Statutory Reportingはローカルの言語、ベストプラクティス、国別報告書テンプレートを含め41カ国以上に対応し、世界的会計事務所から最新コンテンツが提供されます。書式編集や確認プロセスの自動化によって、うんざりするほどの手作業にかかっていた時間を短縮。4大会計事務所の専門家から提供される調査情報に基づきコンテンツが遅滞なく更新されるため、すべての最新ローカル規制に間違いなく対応できます。 

ONESOURCE Statutory Reportingでできること


プロセスの自動化

数字の切り上げ、ページ番号付け、参照先の記載、ロールフォワード手続きの自動化によって、報告書作成作業がスピードアップし、正確さ向上

GAAP会計から法定会計まで

総勘定元帳データが複数のフォーマットに掲載され、すべての情報源の監査証跡が残り、法定調整も簡単

ベストプラクティスコンテンツ

ローカルの言語、ベストプラクティス、国別報告書テンプレート、最新コンテンツの利用が可能

カスタマイズによる情報開示

標準コンテンツを利用し、特定事業体のニーズに応じて報告書の開示情報を手早くカスタマイズ

完全な監査証跡

標準化された監査調書によって報告書を立証でき、完全な監査証跡を記録

データアクセス

迅速な データ管理やミスの訂正。データを1度入力すれば、すべての該当報告書に自動反映

翻訳

機械翻訳サービスによってソフトウェアや報告書を英語版または現地語版に変換

Statutory Reportingの特徴


効率性アップ

  • 自動化 -数字の切り上げ、注釈/ページ番号付け、参照先の記載、ロールフォワード手続きを自動化すれば、報告書作成作業がスピードアップし、正確さも高まります。また、ソースデータと報告書とがリンクされた裏付けワークペーパーの作成も可能です。
  • データ取得は1度 - 1カ所でデータを収集し、保存すれば、再入力によって生じるミスがなくなります。変更も1度すれば報告書のすべての該当箇所に反映されます。
  • 最新の会計基準開示要件 -新規・改定開示要件が報告書に素早く反映され、常にスムーズに最新の会計基準に対応できます。

企業財務報告を徹底管理

  • 完全な監査証跡 -標準ワークペーパーによって、調整を含め、試算表を起点に完全な監査証跡が残り、報告書を立証できます。
  • 企業基準の維持 -共通の注記・情報開示の更新をグループ内全体で管理し、企業報告書の正確さ、品質、一貫性を維持できます。

柔軟な企業財務諸表分析と報告

  • 開示情報の柔軟性 -標準テンプレートを使って新しい開示情報を報告書に盛り込んだり、カスタマイズしたり、あるいは独自の開示情報の作成・管理も可能です。
  • スマートな表エディター -独自のスマートな表エディターは直感的に使いやすく、表の調整も開示情報の選択もフォーマットの変更も自在にできます。
  • 公式・変数設定 -独自の公式や変数を設定し、報告書内のデータとのリンクやデータ参照が可能です。

Statutory Reporting

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