法務支出・案件管理ソリューション
Legal Trackerで外部弁護士費用と案件管理を可視化
世界1,800社以上の企業法務に信頼される弁護士費用管理・電子請求システムが、法務支出の可視化と大幅なコスト削減を実現します。
請求処理の自動化
AIの活用により法律事務所からの請求書処理やデータ入力、集計にかかる手間と時間を削減。
支出の見える化
カスタマイズ可能なダッシュボードで、法務予算や支出状況をリアルタイムに把握できます。
データに基づく意思決定
自社の支出データと市場のベンチマークデータを比較することで、弁護士費用の適正価格を把握。最適な事務所選びを支援します。
オペレーション強化
Legal Trackerに蓄積されたデータを分析しオペレーションの強み・弱みを洗い出し、改善するための提案やサポートを提供。
Legal Trackerの主な役割
請求管理
法律事務所からの請求書の受付、監査、承認といったプロセスを効率化します。
レポート・分析
蓄積されたデータを元に、様々な切り口で分析やベンチマークが可能です。
意思決定の促進
RFPを評価し、最も適した外部弁護士を選択するのを支援します。
支出管理の改善
コストを可視化し、費用対効果の最大化をサポートします。
数字で見るLegal Tracker
482,000+
世界193か国の
ユーザー数
1,800+
企業の法務部門での利用数
120,000+
利用弁護士事務所数
$280B
ベンチマークとしての請求書取り扱い件数
適切な事務所の起用とコスト削減を推進
請求業務の効率化から、データに基づいた戦略的な支出管理まで、幅広くサポート。詳細はお問い合わせください。
Legal Trackerの受賞歴と評価
G2(世界最大級のビジネスソフトウェアレビューサイト)において、Legal Trackerは以下の評価を継続的に獲得しています:
- 企業法務部門向けトップクラスのELM(エンタープライズ法務管理)ソフトウェア
- 企業法務部門向けトップクラスの法務請求ソフトウェア
- 中小企業法務部門向け主要ソフトウェア
導入事例にみられるLegal Trackerが選ばれる理由
日本たばこ産業株式会社
コストの最適化を目的に2023年に全世界の拠点でLegal Trackerを導入。世界中のコストを同一のプラットフォーム上で確認できるようになり、大幅な業務効率化を実現。
丸紅株式会社
法律事務所からの請求書処理業務の効率化や紙削減などを目標にLegal Trackerを導入。結果として年間約400時間程度の紙のハンドリングとデータ入力工数を削減。
よくある質問
大幅な削減が可能です。トムソン・ロイターは2023年に、第三者機関であるフォレスター・コンサルティングに依頼しLegal Trackerの客観的な投資対効果(ROI)を調査しました。 年商10億ドル、年間の外部弁護士費用が5,000万ドルという企業をモデルに分析。導入前は手作業が多く、支出管理が徹底できていない状況でしたが導入後には効率が上がり、外部への支出が平均で7%以上削減されたという結果が出ています。企業によっては2.5%から、最大15%のコスト削減が報告されています。(出典: The Total Economic Impact™ Of Thomson Reuters Legal Tracker)
はい、可能です。API連携により、Legal TrackerはERP(統合基幹業務システム)や会計ソフトウェアなどの財務システムとシームレスに接続できます。これにより、データ転送の効率化、財務情報の同期、統合レポート機能が実現します。財務データを一元化し、精度を向上させ、既存の財務インフラ内で法務支出の包括的な把握が可能になります。
トムソン・ロイターは、お客様のデータの最大限の保護に取り組んでおり、Legal Trackerは法務案件管理および経費管理プロバイダーとして初めて、SOC 2 Type IIおよびSOC 3の認証を取得しました。SOC(Service Organization Control)認証とは、アメリカ公認会計士協会(AICPA)が定めた、企業のセキュリティや機密性などに関する内部統制の監査基準です。
関連ソリューション
法律事務所とクライアント企業間の効率的な案件管理・共有を、セキュアな環境で支援するコラボレーションプラットフォーム
グローバルビジネスを成功に導く強い味方。世界100か国を超える国の法実務情報をカバー。複雑なクロスボーダー法実務に関わる全てのユーザーを支えます。
リーガルリサーチに必要となる法律情報、資料群(法令、判例、審決等、書籍・雑誌、文献情報、ニュース記事)を過去から最新情報まで収録し、多彩な検索・表示機能とともに提供する法律情報総合オンラインサービスです。