近年、事業者の資金調達の手段や取引形態の多様化を背景に、債権管理をめぐる法制度・実務は大きく動いています。2025年6月には「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」が成立し、動産・債権等を対象とする担保制度・実務は変革期にあります。また、2025年、自動車部品メーカー大手のマレリホールディングスが米国連邦裁判所にチャプター11を申請し、注目を集めました。このように、企業のリスクマネジメントに求められる水準は一段と高まっています。
本勉強会では、最新の法改正情報に加え、国内外の債権管理をめぐる潮流を整理しつつ、企業の現場で即活用できる実務対応を解説します。
講師の事業再生・倒産手続の実務経験、米国留学経験を踏まえて、皆様に必要な情報を分かりやすく提供させていただきますので、是非お気軽にお申込みください。
2026年3月26日(木)
15:00~16:25
債権管理・回収の実務的ポイントの解説
譲渡担保・所有権留保法の概要と実務上の重要箇所の把握
チャプター11をはじめとした米国連邦倒産法の日本企業から見た要点
プログラム
講師によるレクチャー
トムソン・ロイターより「新規制定法令に対する下位法令チェックの自動化と、 AI調査機能で行うアメリカ破産法判例等の調査の入口」
・本ウェビナーは、企業の経営企画・法務・総務・管理部門の責任者様ならびに実務担当者様を対象としています。
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講師紹介
弁護士・ニューヨーク州弁護士 辻田 俊幸(つじた としゆき)
弁護士法人大江橋法律事務所
2014年 大阪大学法学部卒業、2016年 京都大学法科大学院修了、2017年弁護士登録。2024年 Duke University School of Law 卒業(LL.M.) 2024年~2025年 Morgan, Lewis & Bockius LLP(New York)勤務。主な取扱分野は、事業再生・倒産、コーポレート・M&A等。
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