Shippio&トムソン・ロイター 共催セミナー

物流管理×貿易管理

~DX化がもたらす経営戦略のパラダイムシフト~

貿易管理部門と輸出管理部門の戦略的な役割とは

国際物流が未だかつてない量とスピードで行われている昨今において、デジタルトランスフォーメーションにより業務の見える化や効率化に加え、適正なコンプライアンスとリスク管理を確保することで、モノの動きを止めないためのガバナンス強化も求められています。

本ウェビナーでは、貿易デジタルプラットフォームの「Shippio」と、国際貿易管理の「トムソン・ロイター」とが、物流管理やリスク管理のガバナンス強化のためのDX化の重要性や、企業戦略に及ぼすパラダイムシフトの可能性について言及いたします。

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2026年4月22日(水)

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13:00~14:20

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オンラインウェビナー
参加費無料

プログラム

13:00~13:05

オープニング

13:05~13:25

Part 1 : Shippio Session

「地政学リスク時代のサプライチェーン管理 ー物流データは企業のリスク対応力をどう変えるか」

中東情勢の緊迫化やトランプ政権の通商政策を背景とした貿易摩擦の拡大など、地政学リスクは企業のサプライチェーンに直接的な影響を与えています。

一方で、多くの企業では物流情報が分断され、輸送遅延や供給リスクの実態を十分に把握できていないのが現状です。本セッションでは国際物流の最新動向を踏まえ、サプライチェーンデータの可視化と活用を通じて企業のリスク対応力を高める視点を解説します。

(株)Shippio
エバンジェリスト
川嶋 章義

13:25~13:45

Part 2 : Thomson Reuters Session

「国際貿易管理におけるデータ化とAI活用 〜テクノロジーの活用で変化に追従するコンプライアンス強化〜」

昨今の情勢の変化に伴い、頻繁なHSコード改訂や輸出規制のアップデートなど、貿易コンプライアンス要件は複雑化しています。

これに対応するため、属人的な管理から脱却し、急激な変化に迅速に追従できる貿易コンプライアンス体制を、テクノロジーを通じて構築することが求められています。

本セッションでは、煩雑な品目情報を正しく「データ化」し、AIが自動で必要な情報を抽出・活用できる環境を構築するアプローチを解説します。

トムソン・ロイター(株)
プロダクト・マーケティング本部 統括部長
森下 馨

13:45~14:15

Part3 : Talk Session

「データ資産化がもたらす物流&リスク管理の戦略転換」

今後の企業のDX化の流れや戦略などについて、物流管理と貿易管理の両方の観点を交えたトークセッションを行います。ご聴講いただく方々のこの先のDX戦略にお役立てください。

(株)Shippio
川嶋 章義
トムソン・ロイター(株)
森下 馨 

14:15~14:20

クロージング

※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

講師紹介

Mr. Akiyoshi Kawashima, Evangelist Shippio Co., Ltd

川嶋 章義 氏
エバンジェリスト
株式会社Shippio

Kaoru Morishita, General Manager of Product Marketing Headquarters Thomson Reuters Ltd

森下 馨
プロダクト・マーケティング本部 統括部長
トムソン・ロイター株式会社

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