生成AIやリーガルテックの進化により、企業法務における情報収集、リサーチ、契約審査、法務相談、法務DD、コンプライアンス・ガバナンス設計のあり方は大きく変わりつつあります。
一方で、法務の現場では、法改正・判例・実務動向などの法制度情報を収集しても、社内規程や契約審査基準、相談対応フローといった実務運用に十分に落とし込めていない、という課題も少なくありません。
また、生成AIを試してはいるものの、「どの業務に使えるのか」「どこまで任せてよいのか」「自社固有の判断基準や暗黙知をどのように反映すればよいのか」といった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、コニカミノルタ株式会社、株式会社マクニカの企業法務実務家をお迎えし、AIでどこまで法務業務が変わるのか、信頼できる法制度情報をいかに取得し、社内で使える形に落とし込むのか、そして暗黙知の言語化・可視化を通じてAI活用をどのように進めるべきかについて、パネルディスカッション形式で議論します。
あわせて、トムソン・ロイターからはリーガル特化型AI「CoCounsel」を活用した法制度情報・リーガルリサーチの高度化について、Moltonからは法制度情報や社内の独自ルール・運用実態を踏まえたプレイブック化、審査基準化、実務定着支援―Cloud Legal, AI/DX支援, AIをフル活用したDD,PMI, グループガバナンス設計支援についてご紹介します。
「正しい情報に速くたどり着くこと」と、「それを現場で使える形に落とし込むこと」をどうつなげるのか。
AI時代の企業法務に求められる実装と運用設計を、現場の声を交えながら考える60分です。
*個人の方、同業者の方、並びにご入力いただいた情報からご所属先の確認ができない方等適切ではないと判断するご登録については、個別にご連絡することなく当日ご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。フリーアドレス、プロバイダアドレス、キャリアアドレス等、ご所属先の確認ができないメールアドレスにてご登録いただいた場合も同様です。
2026年7月22日(水)
14:00~15:00
オンラインウェビナー
参加費無料
講師紹介
前田 絵理 氏
取締役プロフェッショナルサービス事業執行役員
Molton株式会社
林 大介 氏
法務部
マクニカホールディングス株式会社
大島 美穂子 氏
執行役 法務部長兼コンプライアンス委員長
コニカミノルタ株式会社
加茂 翔太郎 氏
AIエンジニア、弁護士Molton株式会社
丸谷 哲夫
ジェネラルカウンシル
トムソン・ロイター株式会社