~調査・契約レビュー・海外展開の実務、そしてその先の未来へ~
グローバル化が加速する中、法務部門には国内法対応にとどまらず、海外の規制調査、契約レビュー、案件全体の進捗管理まで、より高度かつスピーディーな対応が求められています。
本ウェビナーでは、化粧品メーカーの英国市場展開を題材に、案件管理(HighQ)、国内法令・判例調査(Westlaw Japan)、英国実務ガイダンス調査(Practical Law UK)、契約書レビュー・修正案の作成(CoCounsel)までを一気通貫でカバーするトムソン・ロイターのリーガルエコシステムの実践活用法を、デモンストレーションを交えてご紹介します。
「広告表現は規制に抵触しないか」
「海外への顧客データ提供は法令要件を満たしているか」
「代理店契約に不利な条項はないか」
こうした法務担当者が日々直面する具体的な論点に対し、リーガル特化型AIソリューションのCoCounselを活用した調査・レビューがどのように実務を支えるのかを、実際のシナリオに沿ってご覧いただきます。
CoCounselの今後、そして法務業務の未来についてもお話しします。
法務部門の実務担当者の方はもちろん、法務戦略・投資判断に関わる経営層の方にもご参考いただける内容です。皆様のご参加をお待ちしております。
2026年9月15日(火)
14:00~15:00
オンラインウェビナー
参加費無料