「厳格化する輸出規制への対処法シリーズ」ウェビナー

中国・米国の禁輸措置

~輸出管理の最新動向と実務の基礎~

2026年外為法改正の論点解説

輸出管理は「制度の理解」だけでは回りません。現場では、禁輸措置・品目追加・キャッチオール・半導体関連規制などが重なり、判断が"線"ではなく"面"で難しくなっています。

本ウェビナーでは、中国・米国の禁輸措置の読み解き方と、日本の外為法(外為法改正・運用強化)のポイントを、実務で迷いやすい論点に絞って整理。さらに輸出管理の全体像と必須実務を短時間で押さえます。

本ウェビナーのハイライト

中国・米国の禁輸措置の「情報の見方」と「社内判断の組み立て方」が分かる
最新施行の外為法改正の要点を実務目線で整理できる

2026年の押さえるべき規制追加(国際協定等、半導体関連ソフトウェア)を俯瞰できる

FAQ形式で、よくある誤解/事故りやすいポイントをケースとして学べる

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2026年3月19日(木)

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14:00~15:30

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オンラインウェビナー
参加費無料

プログラム

PART

1

中国、米国の禁輸措置の最新動向をどう考えるか

最新施行の外為法改正の概要

  • 規制品目の追加
  • 通常兵器キャッチオール規制導入の目的と実務
  • 半導体関連規制の強化
  • 必要に応じて:運用・審査・社内体制への影響/注意点

PART

2

FAQを題材に考える

過去のFAQと最近のFAQ

  • 「今」困っている質問を事前募集し解説 

※個社情報に配慮し、匿名化して取り上げます 
※本ウェビナーへの参加お申し込み後に配信される受付完了メールに質問リンクを記載します

PART

3

輸出管理の基礎

  • 輸出管理の全体像(なぜ必要か/何を守るのか)
  • 実務の基本動作
  • 社内体制

※講演内容は周知なく変更する可能性がございます。予めご了承ください。

講師紹介

Akiyoshi Kawashima

玉木昭久
玉木総合法律事務所

外為法をはじめ、独占禁止法、下請法、不正競争防止法などに詳しく、その他政府規制関係案件を主要分野としている。過去最大級の外為法違反事件をはじめ、M&A 案件、大型カルテル・談合事件、取引契約交渉等の独占禁止法案件、不当表示等景品表示法案件や知的財産権法等も経験し、得意としている。さらに、会社法、労働法等の案件にも深く関与しており、これらに関する著書、論文、講演等多数ある。

 

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