米中首脳会談後の輸出規制はどう変わるのか
米中関係の変化を受け、日米を中心とした輸出規制はどのように動くのか。本ウェビナーでは、最新の政策動向と実務への影響を分かりやすく解説するとともに、輸出管理の日常業務で直面する疑問にもお答えします。
2026年7月9日(木)
14:00~15:00
オンラインウェビナー
参加費無料
プログラム内容
第1部:米中首脳会談後の中国・米国の禁輸措置の最新動向
1)米国の輸出規制のフォローアップ
- 50%ルール等を分析する
2)日本の最新施行の外為法改正のその後
- 規制品目の追加
- 通常兵器キャッチオール規制導入の目的と実務
- 半導体関連規制の強化
- 2026年初の外為法改正の概要とその後
- 2026年施行の国際協定等に基づく規制追加
- 半導体関連ソフトウェア規制の追加
第2部:実務上の疑問にお答えする~輸出管理相談室~
<皆様からのFAQにお答えします>
日々の業務で生じる輸出管理の疑問やお悩みを事前募集し、分かりやすく解説します。
*個人情報に配慮し、匿名化して取り上げます。
*本ウェビナーへの参加お申し込み後に配信される受付完了メールへ質問リンクを記載します。
※講演内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
講師紹介
玉木昭久
弁護士
玉木総合法律事務所
外為法をはじめ、独占禁止法、下請法、不正競争防止法などに詳しく、その他政府規制関係案件を主要分野としている。過去最大級の外為法違反事件をはじめ、M&A 案件、大型カルテル・談合事件、取引契約交渉等の独占禁止法案件、不当表示等景品表示法案件や知的財産権法等も経験し、得意としている。さらに、会社法、労働法等の案件にも深く関与しており、これらに関する著書、論文、講演等多数ある。
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