安全貿易管理の歴史から輸出管理制度の全体像
各国における輸出管理・経済安全保障に関する規制は一層厳格化しています。企業には、法令遵守はもちろん、実務レベルで確実に輸出管理を運用する体制構築がこれまで以上に求められています。輸出管理の基礎を体系的に理解したい方を対象に、安全保障貿易管理の歴史と意義から、日本における輸出管理制度の全体像までをわかりやすく解説します。
プログラム内容
第1部:安全保障貿易管理の歴史と意義
第2部:日本の安全保障貿易管理制度の枠組み
第3部:貨物等の輸出に関する規制
第4部:技術(役務)輸出に関する規制
講師紹介
玉木昭久
玉木総合法律事務所
外為法をはじめ、独占禁止法、下請法、不正競争防止法などに詳しく、その他政府規制関係案件を主要分野としている。過去最大級の外為法違反事件をはじめ、M&A 案件、大型カルテル・談合事件、取引契約交渉等の独占禁止法案件、不当表示等景品表示法案件や知的財産権法等も経験し、得意としている。さらに、会社法、労働法等の案件にも深く関与しており、これらに関する著書、論文、講演等多数ある。
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