
トムソン・ロイター/大江橋法律事務所共催勉強会
企業防衛の観点からみた株主権行使への対応

2024年8月20日(火)

16:00-17:30

ウェブセミナー
企業防衛の観点からみた株主権行使への対応
近年のコーポレートガバナンスの進展やアクティビストの活発化により、上場会社における株主提案は増加の一途を辿っています。これに伴い、委任状勧誘や情報収集活動を目的とした株主名簿の閲覧謄写請求等の株主権行使も増加しています。
株主権が行使された場合、経営陣が保身に終始することはもちろん認められませんが、長年培われてきた企業価値を守るべく、会社として争うべき点は毅然と争うなど然るべき対応が求められます。しかし、多くの上場会社では、これまでそのような事態に直面した経験が少なく、実務経験が不足しているのが実情と思われます。
本勉強会では、有事の際に慌てることがないよう、株主提案、株主による株主総会招集請求、株主名簿・取締役会議事録・会計帳簿の閲覧謄写請求等への対応について、実例を交えながら、対応のポイントや留意点をお伝えします。
ご注意:本勉強会は、賛否が拮抗する株主提案がなされた場合の株主総会への対応や同意なき買収提案への対応、買収防衛策を取り扱うものではございません。
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講師紹介

尾形 優造(おがた ゆうぞう) 氏
弁護士・カリフォルニア州弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所
2011年九州大学法学部卒業、2013年大阪大学法科大学院修了、2020年University of Southern California Gould School of Law 修了。2021年~2022年Alston & Bird LLP (Atlanta) 勤務。主な取扱分野は、コーポレートガバナンス・株主総会、M&A、危機管理・コンプライアンス・企業不祥事対応、独占禁止法、商事関係訴訟・行政訴訟・企業間紛争。