CoCounsel × Westlaw Japanが変える、
企業法務のAIリサーチ体験
法的リサーチに、時間をかけすぎていませんか。
判例・法令を探し、読み、整理し、社内にわかりやすく伝える。企業法務におけるリサーチ業務は重要である一方、多くの時間と労力を要します。
また、「生成AIを使えばもっと楽になるかもしれない」と感じつつも、「誤った情報が出てきたら怖い」「本当に実務で使えるのだろうか」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
トムソン・ロイターは、CoCounsel × Westlaw Japan連携により、信頼できる法情報とAIを結びつけた新たなリサーチ体験の提供を開始しました。
自然言語で質問するだけで、Westlaw Japanが収録する信頼性の高い判例・法令コンテンツを横断的に検索し、引用元リンク付きで回答を生成します。
重要なのは、単に"早く調べられる"ことだけではありません。 信頼できるコンテンツとAIの力で、調査結果を実務で使える形に近づけ、次の判断や助言につなげられること。 つまり、「調べる」で終わらず、その先の「実務」まで伴走するのが、CoCounsel × Westlaw Japan連携の価値です。
本ウェビナーでは、法務・法律実務に携わる皆さまに向けて、CoCounsel × Westlaw Japan連携がもたらす新しい法務リサーチ体験を、デモを交えてわかりやすくご紹介します。
2026年5月12日(火)
12:00 ~ 12:45
オンラインウェビナー
参加費無料
主な内容
信頼のAIに「相談」する
Westlaw Japanの一次情報のみを基盤としたAIに、自然な言語でそのまま相談できます。汎用AIのように情報の確かさを気にしながら使うのではなく、信頼できる法情報を起点に、安心してリサーチを始められる新しい体験をご紹介します。
ファクトチェックで「確信」する
AIの回答から根拠となる判例・法令へシームレスにアクセスし、一次情報を確認・深掘りできます。AIとの対話と原典確認をスムーズに行き来することで、思考を分断されることなく、法的な確信へとつなげるプロセスをデモで解説します。
CoCounselで「形」にする
リサーチで得た知見や確信を、そのまま次の実務アクションへつなげます。レター文案の作成、契約書ドラフトのサポート、関連規程の修正案作成など、CoCounselの多彩なスキルを活用し、調査結果を実務の成果へと展開する方法をご紹介します。
今後のロードマップ
CoCounsel × Westlaw Japan連携の今後の展望と、AIを活用した次世代の法務リサーチがどのように進化していくのかをご紹介します。
こんな方におすすめです
- 法的リサーチの効率化・スピードアップを実現したい企業法務担当者
- 汎用AIの回答精度や信頼性に不安を感じている方
- 限られた人員で増え続ける法務ニーズに対応している法務部門責任者
- AI活用が実務でどこまで使えるのか、実際のデモで確認したい方
- 次世代のWestlaw Japanや、今後の法務テクノロジーの進化に関心のある方
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