海外においてはデジタルインボイスの発行・受領の義務化や、取引情報の課税庁へのリアルタイム報告などの、デジタルインボイスをめぐる各国の規制の本格的な導入が加速しています。これらの規制の要件は国ごとに異なり、現地法人が個別に対応を進める場合、ITシステムの統一性の欠如や投資の重複等の非効率を招きかねません。一方で、日本本社がグループ全体を俯瞰しデジタルインボイス対応をグローバルで主導することにより、標準化された請求書データをグループ横断で活用でき、新たなデータ基盤構築や大幅なDX化の実現の好機にもなりえます。今こそ、本社が主導権を握って動き出すべき局面です。
本共催セミナーでは、世界各国の規制動向に精通したデロイトのプロフェッショナルが、最新の規制アップデートと日本企業が直面する実務課題を解説します。さらに、先行してONESOURCE Pageroの導入を決定された稲畑産業様をお迎えし、本社主導でグローバル対応を進めた現場の声とPageroを選定した理由を共有いたします。
2026年6月29日(月)
トムソン・ロイター セミナールーム
申し込み締切: 6月23日(火)
定員: 50名
14:30 ~ 17:20 (14:00 受付開始)
本セミナーの対象
企業の経理・税務部門の責任者、担当者様
グローバルDX・ITガバナンスに関わるIT・経営企画部門の責任者、担当者様
プログラム
14:30 – 14:35
ご挨拶
14:35 – 15:05
世界のVAT/GSTに関連したデジタルインボイス義務の導入状況
スピーカー:
デロイト トーマツ グループ 税務・法務領域ビジネスリーダー 溝口 史子氏
15:05 – 15:35
Global tax technology trends and strategies for e-invoicing
スピーカー:
デロイト トーマツ税理士法人 タックス・トランスフォーメーション・コンサルティング パートナー Bart Janssen氏
*英語による講演(日本語での解説あり)
15:35 – 16:05
日本企業にとってのデジタルインボイス導入の意義
スピーカー:
デロイト トーマツ税理士法人 タックス・トランスフォーメーション・コンサルティング パートナー 彦田 雅子氏
16:05 – 16:20
休憩
16:20 – 16:50
*グローバル e-invoicing 対応を支えるテクノロジーソリューション (仮)
スピーカー:
Thomson Reuters, Head of Solutions Consulting, Senay Redda
*英語による講演(日本語での逐次通訳あり)
16:50 – 17:20
お客様とのパネルディスカッション
スピーカー:
稲畑産業様
17:20
懇親会
*プログラム内容、タイトルは予告なく変更する場合がございます
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