生成AIの進化は、契約審査、リサーチ、ナレッジマネジメントをはじめとする法務業務のあり方だけでなく、法務部門に求められる役割、人材像、組織設計、リスク管理・ガバナンスにも大きな変化をもたらしています。
このたび弊社では、CLO、法務部長、法務責任者の皆様を対象に、招待制・少人数のエグゼクティブ向けラウンドテーブルを開催する運びとなりました。DT弁護士法人によるインサイト共有セッションと、同法人がモデレーターを務めるラウンドテーブルディスカッションを通じて、「AIを前提とした法務組織をどのように構想し、実装していくべきか」をともに考える場でございます。
当日はランチをご用意しております。お食事をお楽しみいただきながら、生成AIが法務業務・法務組織にもたらす変化、法務部門に求められる人材・スキル、AI活用におけるリスクとガバナンス、ナレッジの組織資産化、経営・事業部門との連携などについて議論を深めます。
また、CoCounselをはじめ、Westlaw Japan、Practical Law、HighQ等を含むトムソン・ロイターのリーガルエコシステムが、次世代の法務組織設計にどのように寄与できるかについてもご紹介いたします。
同じ課題意識を持つ法務リーダーの皆様との、率直な情報交換の場としてもご活用ください。
2026年10月16日(金)
12:00~14:30 (受付 11:45~)
※懇親会・ネットワーキングを含む
六本木ヒルズクラブ プライベートダイニングルーム「プロテウス」
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階
無料
※事前登録制
プログラム
11:45
受付
12:00
開会のご挨拶
第一部
生成AI時代における次世代法務組織の設計
DT弁護士法人
第二部
ラウンドテーブルディスカッション
次世代の法務組織をどうデザインするか
―生成AIが変える法務部門の役割と戦略―
第三部
リーガルエコシステムが拓く法務部門の未来
トムソン・ロイター株式会社
閉会のご挨拶
14:10
ネットワーキング
14:30
終了
*プログラム内容、タイトルは予告なく変更する場合がございます。
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