近年、心身の不調や持病の治療等を理由とする私傷病休職をめぐって、復職の可否や復職後にどう処遇するかに関するご相談が増えているように感じられます。
そこで、本勉強会では、企業側で人事労務・産業保健の分野を扱う講師(講師紹介欄をご参照)が登壇し、近時の裁判例を紹介しながら、そこから得られる留意点を解説し、企業の人事担当者・法務担当者目線での実務的なノウハウをアップデートしていただくことを目的といたします。
本勉強会では、以下を含む実務的なトピックを採り上げる予定です。
- 「健康状態が回復すれば復職できる」は正しいか
- 主治医意見と産業医意見の取扱い
- 復職後の配慮とフォローアップ
ぜひお気軽にお申し込みください。
2026年11月25日(水)
15:00~16:15
オンラインウェビナー
プログラム
講師によるレクチャー
トムソン・ロイターより「労働法をベースに考える、AIも活用した法令調査」
*本ウェビナーは、企業の経営企画・法務・総務・管理部門の責任者様ならびに実務担当者様を対象としています。
*個人の方、同業者の方、法律事務所の方(企業内弁護士を除く)、並びにご入力いただいた情報からご所属先の確認ができない方等適切ではないと判断するご登録については、個別にご連絡することなく当日ご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。フリーアドレス、プロバイダアドレス、キャリアアドレス等、ご所属先の確認ができないメールアドレスにてご登録いただいた場合も同様です
講師紹介
弁護士・ニューヨーク州弁護士 菰口 高志(こもぐち たかし)
弁護士法人大江橋法律事務所
2007年東京大学法学部卒業、2010年早稲田大学大学院法務研究科修了、2011年弁護士登録。2018年Duke University School of Law卒業、2018年~2019年Winston & Strawn LLP, New York Office 勤務 (2019年7、8月にはLondon Officeにて研修)、2019年ニューヨーク州弁護士登録。日本産業保健法学会・理事(兼職場における健康情報の取扱いに関する法的課題検討委員会・委員長)、日本労働法学会・会員、経営法曹会議・会員。業務の主軸として、使用者側で人事労務・産業保健とその周辺領域の様々な案件・相談を取り扱う。同時に、産業保健分野に関し、学術論文の発表や学術大会での講演を行っている。
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