KYC、AML、CFT、顧客デューデリジェンス

KYC (顧客確認)

KYC (顧客確認) の支援ならトムソン・ロイターにお任せください。

当社は、KYC が重要な課題であると考えています。コンプライアンスは単なるオプションではなく、なくてはならないものだからです。

 

金融機関による KYC (顧客確認) における課題: グローバルな視点 (3:25)

完全なエンドツーエンドの KYC ソリューションが不可欠

今日では、多くの企業が、社内リソースと社外ベンダーから成る構造で、マネーロンダリング対策 と クライアント・オンボーディング を含む顧客の本人確認(KYC)のニーズに対応しています。 

このため、社内と社外でギャップが生じ、悪意のある人物にスキを与え、会社の収益や名声が危険にさらされる可能性があります

トムソン・ロイターは、完全なエンドツーエンドの KYC ソリューションを求める組織のニーズを把握し、これまでも、これからも、制限なくリソースを投入し続け、お客様が取引相手をより深く理解できるように支援します。

トムソン・ロイターは、 Clarient 社と Avox 社の買収を行いました。これは、クライアントによるKYC コンプライアンス遵守のための方策を標準化し、組織のグローバル・ビジネスを支援するという当社の取り組みが、また一歩前進したことを示しています。この組み合わせにより、業界をリードする以下のような KYC ソリューションが得られます。

  • オンボーディングの時間とコストを削減
  • コンプライアンスを強化
  • クライアント体験を改善

あらゆるポイントにおける KYC

デューデリジェンスによって顧客をスクリーニングしようとすると、手間と時間がかかり、必要なリソースやフォーカスが、収益を生む本来のビジネス活動に向けられなくなる可能性があります。  

従うべき関連ルールを把握すること、疎外感を与えないようにクライアントを審査すること、関係のあった期間を通じてモニタリングすることなど、トムソン・ロイターは、あらゆるポイントでコンプライアンスを改善するためのツールを提供します。KYC 情報は絶えず維持、更新、検証されているため、取引相手を常に把握しているという自信にもつながります。

トムソン・ロイターは、専門知識を活用した信頼性の高い複数のリソースを統合することにより、KYC に関連する無数の問題に効果的に対処する総合 KYC ソリューションをお客様に提供します。単一の KYC リソースを確保することで、以下のようなメリットが得られます。

  • 重複を排除
  • コミュニケーションを促進
  • 運営コストを削減し、効率を向上

規制当局の要請に応えるためにチェックボックスにチェックを入れるだけではなく、KYC にリスクベース手法を取り入れることで、取引関係に潜む真のリスクを特定できるようになります。

トムソン・ロイターは問題の解決を支援します

KYC は銀行とエンド・カスタマーの双方に影響を与える
コンプライアンスは決してオプションではありません。それは必須のものであり、間違った思い込みの代償により逆に高くつくことが十分に裏付けられています。
時間、コスト、労力
取引しても問題のない相手、取引すべき相手を判断することは、コスト、時間、リソースの面で銀行と最終クライアントの双方に大きな影響を及ぼします。
ビジネス・ペースの低下
お客様が貿易会社、法人、ヘッジファンド、アセット・マネージャーのいずれであっても、新しい金融機関による KYC コンプライアンスに必要なデューデリジェンス・プロセスには、新規口座を開設するだけで 6 か月以上かかる場合があります。
一貫した基準が存在しない
規制当局がチェックボックス手法からリスクベース手法のコンプライアンスに移行するにしたがって、銀行は、AML 関連法を解釈し、独自のプロセスを策定して KYC 規制を遵守することを求められるようになります。
データ・セキュリティ
エンド・カスタマーの極秘情報のセキュリティは保証されません。多くの場合、情報は郵便や E メールを通じて拡散され、容易に紛失、傍受される恐れがあります。

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