KYC 確認とスクリーニング

World-Check One

KYC 確認とサードパーティ・スクリーニングのための高度に適応可能なソリューションを利用することで、規制変更に対応することができます。統一プラットフォームによって、より迅速、よりインテリジェントな修正を支援します。

Thomson Reuters World-Check One (英語)

拡張性に優れたスクリーニング・ソリューション

Thomson Reuters World-Check One (トムソン・ロイター ワールドチェック・ワン) は、犯罪、贈収賄、汚職対策に努めるお客様のデューデリジェンス要件に対応するために生まれた不可欠なサービスです。World-Check では、このデータベースの提供がデータ保護とプライバシーにもたらす影響を認識し、堅牢なデータ保護プロセスを導入しています。

World-Check One は、単一ユーザーにも大規模チームにも対応するよう設計されています。顧客の本人確認 (KYC)、サプライヤー・オンボーディング、継続的な監視および再スクリーニング・サイクルにおいて、高度に的を絞ったアプローチによる検証とスクリーニングを支援します。

World-Check One では、World-Check データと専用ソフトウェアが一体化しています。これにより、マネーロンダリング対策 (AML) とテロ資金供与 (CFT) 対策のコンプライアンス・プロセスに関するクライアントの対応を迅速化し、簡素化することができます。その方法として、重要な公的地位を有する者 (PEP) と重要危険人物/組織の詳細なスクリーニングと監視を実行します。

客観的かつ詳細なリスク・インテリジェンス

World-Check は、2000 年以来、世界中の重要人物/組織に関する高度なプロフィール情報を提供することで、KYC コンプライアンス、レピュテーション・リスク、AML/CFT リスクの特定を支援してきました。

情報は、信頼性の高い数十万もの公開ソースから取得しています。また、当社のリサーチャーは、厳格なリサーチ基準の遵守を義務付けられており、常に客観的であることを要求されています。このプロセスは、徹底した品質管理基準と定期的な監査が導入されています。

データベースに自分のデータが含まれているかどうかについて確認をご希望する場合は、World-Check のプライバシー・ステートメントに従って問い合わせ可能です。

    1. スタート
  1. 2014
    1. 1 月
    2. 2 月
    3. 3 月
    4. 4 月
    5. 5 月
    6. 6 月
    7. 7 月
    8. 8 月
    9. 9 月
    10. 10 月
    11. 11 月
    12. 12 月
  2. 2015
    1. 1 月
    2. 2 月
    3. 3 月
    4. 4 月
    5. 5 月
    6. 6 月
    7. 7 月
    8. 8 月
    9. 9 月
    10. 10 月
    11. 11 月
    12. 12 月
  3. 2016
    1. 1 月
    2. 2 月
    3. 3 月
    4. 4 月
    5. 5 月
    6. 6 月
    7. 7 月
    8. 8 月
    9. 9 月
    10. 10 月
    11. 11 月
    12. 12 月
  4. 2017
    1. 1 月
    2. 2 月
    3. 3 月
    4. 4 月
    5. 5 月
    6. 6 月
  1. A World–Check One screen

    Thomson Reuters World-Check One の歴史

    この年表は、ベスト・イン・クラスのデータと次世代のスクリーニング・テクノロジーをお客様に提供するために World-Check One が歩んできた歴史を示しています。横方向にスクロールすると、コンプライアンスやリスク関連業務の実務者がスクリーニング・プロセスを通じてリスクを低減する方法を根本的に変える革新的な機能を確認することができます。

  2. Thomson Reuters World-Check One 提供開始

    トムソン・ロイターは、顧客オンボーディングとデューデリジェンス・プロセスを簡素化し、促進するために設計された拡張可能なソリューション、World-Check One の立ち上げを発表しました。World-Check One では、World-Check リスク・インテリジェンスと次世代の自動スクリーニング・ソフトウェアが一体化しています。これにより、組織は、顧客の本人確認 (KYC) オンボーディング、継続的な監視および再スクリーニング・サイクルにおいて、スクリーニングを効率化することができます。World-Check One は、ガバナンス、リスクおよびコンプライアンス分野のニーズに応えるために構築された統一プラットフォーム、トムソン・ロイター リスク管理ソリューションの一部です。

    World-Check One は、組織がより的を絞ったアプローチを通じて規制要件の変更と業務負担の増大のバランス調整を図れるよう設計されています。さまざまなコンプライアンス義務のスクリーニングに対応するカスタマイズ可能なフレームワークを通じて、マネーロンダリング、制裁、テロ資金供与のスクリーニングを簡素化するとともに、重要な公的地位を有する者 (PEP) との関係の詳細な監視も簡素化することができます。テクノロジーを最大限に活用し、よりスマートなワークフローを実現して、修正コストを削減するための詳細な制御機能をマネージャーに提供します。さらに、World-Check One は、高度な検索アルゴリズム、二次的マッチング、カスタマイズ可能なワークフローおよび継続的なリスクの監視により、World-Check リスク・インテリジェンス・データを最大限に活用するよう構築されています。

    Thomson Reuters World-Check One の紹介ビデオ (2:42)
  3. バッチ・アップロード機能のリリース

    World-Check One のバッチ・スクリーニング機能を利用することで、安全なクラウドベース環境に複数の名前を一括アップロードして、顧客の本人確認 (KYC) オンボーディング、継続的な監視、および再スクリーニング・サイクルのスクリーニングを行うことができます。ケース管理ツールでは、バッチ・ファイルを使用したケースの効率的な修正とエスカレーションが可能で、組織のニーズに合わせてワークフローをカスタマイズすることができます。

    柔軟性
    ユーザーは、個別のネーミングによってカスタム・バッチ・グループを設定することができるため、後の段階で再スクリーニングする際に特定が容易になります。
    データ検証
    システムは、バッチ・アップロード・プロセス実行時にデータの整合性を確保するため、記録に不一致がないか確認します。
    データ更新
    システムに保存された既存のケースは、その後のバッチ・アップロードにより更新し、ソース・ファイルの変更を反映することができます。手動によるケース編集と類似したプロセスですが、これは、システムにより、大量の記録に対して実行されます。
    初期および継続的スクリーニング
    初期スクリーニングは、バッチを通じてアップロードされたすべてのケースに対して即時実行されます。その後の継続的スクリーニングでは、バッチ・ファイル内の個々のケースを選択することも、バッチ・ファイル全体を選択することもできます。
    ルール設定
    会社のリスクベースのスクリーニング手法に沿って、バッチ・ファイルで作成/更新したケースに二次的識別子のルール設定を適用することができます。
    自動解決
    二次的マッチング・ルールを利用することで、ケース・グループを自動的に解決することができます。自動解決によりユーザーの操作が減り、時間が節約されます。
    ケース管理ツール
    すべてのケースは、ケース管理ツールを使用して確認し、管理します。バッチ内のケースを異なるグループまたはチームに割り当てます。ケースは、バッチ名などの各種のフィルターを使用して割り当てることもできます。
  4. ゼロ・フットプリント・スクリーニング機能のリリース

    World-Check One のユーザーは、スクリーニングの実行中に、システムの追跡、継続的スクリーニング、バッチ・アップロード、監査証跡の各機能をオフにすることで、これらの活動の永続的な記録がトムソン・ロイターのサーバー上に残らないようにすることができます。この機能は、ゼロ・フットプリント・スクリーニング (ZFS) と呼ばれています。

    • スクリーニング、名前マッチング、フィルタリングの記録を一切残すことなく、基本的なレポート機能をすべて維持
    • 簡単なアクティブ化 – ON/OFF ボタンを切り替えるだけで ZFS 機能が作動
    • ワークフロー管理の向上 – ZFS は、組織のワークフロー要件に合わせて、アカウント全体に設定することも、特定のユーザー・グループのみに設定することも可能

    ZFS 機能を利用することで、ユーザーは、規制遵守環境の法令変更に迅速に対応するコンプライアンス・プログラムを形作ることができます。

  5. メディア・サーチ機能のリリース

    メディア・サーチは World-Check One に組み込まれた無料検索アプリケーションです。広範囲にわたって最新のニュース報道を調査します。そのほとんどは World-Check の収録基準の範囲を超えていますが、修正時に、より適切な意思決定を可能にするバックグラウンドとコンテキストを追加することで、組織にとって貴重なものとなります。

    当社のメディア・サーチ機能を利用することで、組織の特定のスクリーニング・ポリシーに基づいてコンプライアンス・プログラムを強化することができます。

    • トムソン・ロイターのニュースルームを活用: 特定の国、地域、業界からの 12,000 を超えるソースから 20 年以上にわたって収集した配信、ブログ、ニュース速報などのコンテンツ
    • World-Check の補足的ソース: リサーチ・プロセスの一環として、現在、World-Check のグローバル・リサーチ・チームは世界中のメディア・ソースから収集したインテリジェンスを統合。メディア・サーチはニュースルームのコンテンツを統合するため現在の範囲を拡大
    • ケース名/World-Check プロフィールに対してメディア・サーチを実行: スクリーニングを実行した法人/World-Check プロフィール (主要名) に対してメディア・サーチを実行
    • 無料: メディア・サーチ機能はすべてのユーザーが利用可能な無料検索
  6. GRC 20/20 アワード

    効果的、効率的かつ機敏な GRC プラクティスを組織に導入する方法の理解において権威ある企業、GRC20/20 によって、World-Check One にサードパーティ管理の技術革新を称える賞が授与されました。GRC 20/20 は、独立リサーチと業界交流を通じ、組織内の GRC 担当者、テクノロジー・ソリューションとナレッジ・ソリューションのプロバイダー、および専門サービス企業のエコシステム全体に助言を行っています。

    GRC 20/20 Award 2015 logo

    強化されたネーム・トランスポジション機能のリリース

    World-Check One は、3 つ以上の部分から成る名前のスクリーニングを日常的に実施するお客様が、順序を確認できるよう強化されています (どれがファースト・ネームで、どれがラスト・ネームか、など)。これにより、名前の複数の組み合わせでのマッチングが可能になり、対応するプロフィールのマッチングの強度が高まります。

  7. ケース管理ツール詳細レポート機能のリリース

    ケース管理ツール詳細レポートは、複数のケースおよび結果の効率的な分析を可能にし、優先順位付け、確認、監査の手順を通して、お客様を支援します。

    • 簡単なアクセス: ケース管理ツール詳細レポートは、ケース管理ツールのページでリクエストすることができます。
    • 効率性: ユーザーは任意の数のケースを一度に効率的にダウンロードすることができます。レポートは非同期的に実行されるため、ユーザー・セッションがロックされることはなく、レポートのエクスポート・プロセスの実行中でも World-Check One で別の操作を行うことができます。
    • 詳細: レポートには、ケースの詳細な内容、その解決および関連リスクが記載されています。

    コネクション・リスク・アナライザー機能のリリース

    コネクション・リスク・アナライザーは、プロフィールの人脈や関連リスクの可能性を視覚化します。

    • パノラマ表示: 潜在的リスクの可能性を 3 次の隔たりまで表示
    • 使いやすさ: カテゴリーの色分け、ミニ・プロフィール、クリティカル・パスの印刷およびズーム機能
    • 絞り込み: フィルターを使用して組織に関連するリスクに絞り込むことが可能
  8. マッチング・エンジンのアップグレード

    マッチング・エンジン・テクノロジーは、増え続ける広範な World-Check データに対して最適に機能し続けるよう、定期的に見直され、アップグレードされています。この新しいバージョンのマッチング・エンジンでは以下が可能です。

    • 名前マッチングの正確性と関連性の向上
    • 母語による別名のマッチング改善
    • 簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、ロシア語を含む、さまざまな母語の優れた処理

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