デューデリジェンスのリスク・インテリジェンス・データ – KYC

World-Check

顧客の本人確認 (KYC; Know Your Customer) だけでなく、World-Check のデータを使用して、世界中の重要危険人物・組織のスクリーニングを実行し、取引関係や人脈における潜在的リスクを検知します。

Airline tycoon Richard Branson (L) and former U.S. vice-president Al Gore hold a globe in central London February 9, 2007.
REUTERS/Kieran Doherty

グローバルなスクリーニングのためのリスク・インテリジェンス・データ

Thomson Reuters World-Check (トムソン・ロイター ワールドチェック) のリスク・インテリジェンス・データは、専用のスクリーニング・プラットフォーム、API、および所定のパートナーのソフトウェアを使用してアクセスすることができます。World-Check のデータは、金融犯罪、贈収賄、汚職、人権犯罪および環境犯罪の防止に努めるお客様のデューデリジェンス義務を支援します。

World-Check では、このデータベースの提供がデータ保護とプライバシーにもたらす影響を認識し、堅牢なデータ保護プロセスを導入しています。

規制当局の要求が増え続け、新しい法律が施行されるに伴って、組織は競争力を維持しながら、リスクを評価、監視、開示する重責を負っています。

World-Check のリスク・インテリジェンスは、当初から、世界最大規模の銀行、金融機関、企業、法執行機関、政府機関、諜報機関の KYC およびサード・パーティー・リスクのスクリーニング・ニーズに対応しています。

高度に構造化された質の高いデータ

当社は、60 以上の現地言語を話す数百人のリサーチ・アナリストを全世界に配備し、利用可能な中で最も広範にわたる金融犯罪関連データを提供しています。

情報は、以下のような何十万もの信頼できるソースから成る広範なネットワークから収集されています。

  • 530 以上の制裁リスト、監視リスト、規制リスト、法執行機関リスト
  • 国内外の政府の記録
  • 国別のデータ・ソース
  • 国際的な電子・物理メディアの検索による否定的情報の検出
  • 英語および外国語のデータ・ソース
  • 関連業界ソース

時間とコストを節約する高度な機能

World-Check の高度な機能により、名前の一致精度が向上し、修正時間を削減することで、取引先デューデリジェンス・プロセスの簡素化と時間短縮を可能にします。多くの場合、誤検出は、30% から 15% に改善されます。

主な機能には、重要な公的地位を有する者 (PEP) の詳細分類、40 以上の非ラテン文字による現地名の表示、マネーロンダリング対策 (AML) および汚職防止コンプライアンスのための所在地/国別リスク・インテリジェンス、さまざまな国籍のスタッフを抱えるコンプライアンス部門の業務迅速化を支援するリスク・プロフィールの翻訳などがあります。

データベースに自分のデータが含まれているかどうかについて問い合わせることを希望する場合は、誰でも World-Check のプライバシー・ステートメントに従って問い合わせできます。

詳細のお問合せ

送信前に必須項目を全てご記入ください。

トムソン・ロイターは、当社が主催/共催、または出展/協賛するイベントのご案内、当社が提供する商品・サービスに関するご案内など各種情報のご提供、及び当社営業部門、マーケティングサービス会社からのご連絡などを目的として、取得した個人情報を利用させていただくことがあります。当社は、ご提供いただいた個人情報を、法令に基づく命令などを除いて、あらかじめお客様の同意を得ずに第三者に提供することはありません。ただし、上記利用目的の範囲においてお客様の個人情報を弊社と個人情報取扱いについて契約のある委託業者が閲覧することがございます。 プライバシー・ステートメントの詳細につきましては、以下のリンクをご確認いただきますようお願いいたします。

プライバシー・ステートメント