デューデリジェンスのための法人データ

Verified Entity Data as a Service

定評ある法人リファレンス・データ・サービスとして市場をリードする Thomson Reuters Verified Entity Data as a Service により法人データを照合、拡充、管理できます。

Rain drops on a car window reflects a man walking past a stock index board in Tokyo August 10, 2009.
REUTERS/Kim Kyung-Hoon

正確な法人データの管理

検証済み法人データの調達と管理は、その複雑性とコストが増しています。ビジネス要件と規制報告のプレッシャーの高まりに応じて、検証済み法人データにアクセスする必要がある組織内の関係者数は増えています。

Verified Entity Data as a Service (ベリファイド・エンティティ・データ・アズ・ア・サービス) は、金融業界向けの定評あるグローバルな法人リファレンス・データ・サービスとして、市場をリードする存在です。独自に収集、検証、管理された 190 か国超の 240 万を超える法人のデータベースからのタイムリーで正確なデータを利用して、意思決定と規制報告をサポートします。 

当社の経験豊富なアナリストのチームが、政府、規制対象の証券取引所、正式な企業登記簿のソースに焦点を当て、信頼性の高い新たな法人データ・ソースを調査します。このサービス主体の手法により、中心的なクライアント、取引先、サプライヤー、発行者のデータの正確性の確保や、親法人のレコードへの適切なリンクが可能です。また、業界コードおよび社内のクライアント ID との相互参照により、取引先の法人情報を一元的に表示できます。

規制遵守のサポート

Verified Entity Data as a Service は、世界をリードする金融機関がグローバルな規制に準拠できるように、ID データを収集、管理します。

Managed Data Service (MDS) は、「中核的な」法人レコードを構成する 58 のデータ・フィールドを管理します。こうしたデータ・フィールドの情報には、LEI や SWIFT BIC などの ID、住所、業種分類、企業階層などが含まれます。これらは、オンボーディングと MiFID II の遵守に必要です。

Enhanced Data Service (EDS) は、クライアントの規制報告要件をサポートするモジュール・ベースのソリューションから構成されています。クライアントは、MDS の「中核的な」法人レコードに加えて、各規制報告要件で定義されたデータ分類も受け取ります。既存の EDS モジュールには、ドッド・フランク法、EMIR、FATCA、FCA の取引報告などがあります。

柔軟な配信オプション

Verified Entity Data as a Service は、さまざまな方法で利用可能です。

クライアントは、以下を任意で組み合わせることができます。

  • オンライン・ユーザー・インターフェイス
  • 法人ファイルの一括アップロードおよび受領
  • 法人データの個別管理および一括管理 Web サービス (Verified Entity Data as a Service のコア・データベースとの間のクライアント・サーバー通信)

 

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