頻度を増す規制変更に自信をもって対応

Regulatory Change Management

当社は、コネクティッド・アプローチによる規制変更管理プロセスを提供し、お客様が、関連する規制動向を見逃すことがないよう、強化されたコンテンツ統合機能とマッピング機能を提供します。

Regulatory Change Management の概要 (3:37)(英語)

規制イベントの追跡と監視

当社のコネクテッド・リスク・プラットフォームのソリューションである Thomson Reuters Regulatory Change ManagementTM (トムソン・ロイター レギュラトリー・チェンジ・マネジメント) は、Thomson Reuters Regulatory IntelligenceTM のコンテンツを完全に統合することで、世界中の 750 を超える規制当局からの法令コンテンツを包括的にカバーしています。

ジャーナリスト、編集者、該当分野の専門家から成る当社のチームを通じて、新しい法令を解釈するために必要不可欠な情報を取得することができます。

規制動向のマッピングと割り当て

Thomson Reuters Regulatory Change Management は、強化されたマッピング機能を提供し、Thomson Reuters Regulatory Intelligence の分類法に完全に対応しています。これにより、関連情報が、管理すべき適切な関係者に確実に送られ、コンプライアンス・リスクが最小限に抑えられます。  

このコネクティッド・アプローチを通じ、日常的な業務プロセスに影響を及ぼす規制動向の深い理解を促進し、コンプライアンスに要する労力全体を削減することができます。

Thomson Reuters Regulatory Change Management を利用することで、規制要件を企業全体で確実にマッピングすることができます。特定した規制の変更が行われるたびに、担当者に自動的に通知が送られるように設定することができます。また、当該規制の変更によるリスク、影響、施行の日程などを把握することができます。

影響の評価と特定

関連する規制動向が追跡されていることを組織が確認したら、コンプライアンス・チームは、Thomson Reuters Regulatory Change Management を利用して影響評価を実行し、どの事業部門、統制、ポリシーおよび手順がこの変更の影響を受けたかを判断することができます。

その後、どのポリシーを見直す必要があるかを判断し、関連するポリシー変更についての最新情報を従業員に通知するために必要な措置を講じることができます。この自動プロセスによって、コンプライアンスを維持するためにどのような措置を講じたか、規制当局に証明するための完全な監査証跡を確実に得ることができます。    

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