監査管理を活用し、ビジネス・ニーズに対応

Audit Management

急激なビジネスの変化への対応が求められる中、監査管理に対する当社のアプローチも絶えず進化しています。

Thomson Reuters Audit Management

トムソン・ロイターのファイナンシャル&リスク部門は、「Refinitiv」に生まれ変わりました。

Refinitivについて

トムソン・ロイターが所有するすべての名称や商標(Thomson/トムソン、Reuters/ロイターおよびKinesisロゴを含む)は、トムソン・ロイターおよびその関連会社からライセンス許諾を受けて使用されています。

お客様のビジネス・ニーズに応える信頼できるアドバイザー

トムソン・ロイターでは、過去 15 年間に 20,000 を超える監査の専門家のニーズに応えてきました。この監査技術に関する幅広い経験を活用し、お客様のビジネス・ニーズを満たすソリューションを開発しました。

Connected Risk プラットフォーム上で Audit Management (オーディット・マネジメント) ソリューションをご利用いただくと、さまざまなメリットがあります。

・毎年のリスク評価を随時更新し、ビジネスの変化の影響を反映

・リスク評価の変化を踏まえ、監査計画を定期的に調整

・必要に応じて、基盤となる Connected Risk プラットフォームを通じて、幅広いリスク関連業務をリスク評価に反映

ビジネス上の要求に対応した迅速な監査を実現

Audit Management により、監査チームは、専門的な立場から新たな監査要請に即座に応じることができます。

監査チームは以下の業務を実施できます。

・新規の企業買収や合弁事業の検討

・新たに表面化したものの、企業のリスクの棚卸には反映されていないリスクの影響評価

・リスクのありそうな事業に市場の変化が及ぼす影響度の評価

こうした作業においては、しっかりとしたバージョン管理が実施され、完全な監査証跡が確保されます。監査ライフサイクルを通じて発生したすべての変更を、関係者や規制機関に対する確かな証拠として記録できます。

柔軟性の高いリスク評価機能を提供

トムソン・ロイターでは、監査機能ごとに年次リスク評価の手法はすべて異なり、リスク評価を実施する企業もまたひとつひとつ異なると認識しています。当社は企業を支援するために、即座に使えるソリューションを用意し、リスク評価に対する柔軟性の高いアプローチを提供しています。企業は自社の具体的なニーズに合わせてソリューションをカスタマイズできます。

監査チームは、当社の Audit Management ソリューションで、高度なデータ・モデリング、データ・マッピング、ワークフロー・デベロッパーを有効に利用可能です。

効率的な監査の実施

Audit Management では、電子監査調書が複数の監査ファイル要素にリンクされて重複作業が排除されるため、監査チームのフィールドワークが効率化されます。このため、複数の統制のほか、これに関連するリスクやプロセスをカバーする複合的な監査調書が作成できます。 また、監査調書全体の監査ファイル要素が監査結果に反映されるため、監査結果の作成における柔軟性も高まります。

さらに、テスト方法や結果を記録するチェックリストも用意されるため、監査調書の重複作成や暫定調書の作成といった無駄を省き、監査作業に効率良く専念できます。

詳細のお問合せ

送信前に必須項目を全てご記入ください。

トムソン・ロイターは、当社が主催/共催、または出展/協賛するイベントのご案内、当社が提供する商品・サービスに関するご案内など各種情報のご提供、及び当社営業部門、マーケティングサービス会社からのご連絡などを目的として、取得した個人情報を利用させていただくことがあります。当社は、ご提供いただいた個人情報を、法令に基づく命令などを除いて、あらかじめお客様の同意を得ずに第三者に提供することはありません。ただし、上記利用目的の範囲においてお客様の個人情報を弊社と個人情報取扱いについて契約のある委託業者が閲覧することがございます。 プライバシー・ステートメントの詳細につきましては、以下のリンクをご確認いただきますようお願いいたします。

プライバシー・ステートメント