サプライチェーン・リスク管理セミナー 「複雑化するコンプライアンス・リスクの落とし穴を探る」

近年、事業展開のグローバル化や技術・ビジネスモデルの変化に伴い、事業プロセスが全世界に分散する中で、サプライチェーンを取り巻くトラブルや、コンプライアンス違反、現代奴隷法をはじめとした関連法規制の変更など、日本企業がこれまであまり経験してこなかったリスクが発生し、予期せぬ事業中断に見舞われるケースも頻発しています。

サプライチェーン」とは、調達・生産・販売・物流といった業務の流れを、1つの大きな「供給(サプライ)の鎖(チェーン)」としてとらえたものであり、その鎖は、たとえ1箇所でも欠ければ、全体にダメージを与えます。違反によるブランドイメージの低下、不買運動、投資家による批判などの甚大な損害を与えるリスクも企業として考慮する必要があり、サプライチェーン・リスク管理はあらゆる企業にとって急務となっています。

こうした状況を踏まえ、トムソン・ロイターでは、サプライチェーン・リスクの管理体制を構築する上で無視できないコンプライアンス・リスクに焦点を当てたセミナーを開催し、企業が気を付けるべきポイントや対策などを探っていきます。

 

開催概要

 

日時         2018年7月26日(木) 15:30 - 18:00 (15:00 受付開始)

会場        アークヒルズクラブ アーク森ビルイーストウィング37階(地図

定員         80名(事前登録制・参加無料)

対象者    コンプライアンス、法務、購買/調達、海外事業関連部門のご担当者様

※対象外の方のご参加はお断りしておりますので予めご了承ください。

 

主な講演テーマ/スピーカー

 

  • サプライチェーン・リスクの新潮流とビジネスインパクト

           デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 羽生田 慶介 氏
 

  • サプライチェーンのESG リスクに関する

           国際的・国内的法規制の最新情報と、日本企業の対応策

           オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士 蔵元 左近 氏

※現在プログラムは一部調整中です。また、セミナー終了後1時間程度の懇親会を予定しております。最新のスケジュールはお申し込みサイト にてご確認ください。

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