Alpha塾 「ビッグデータとAIが切り開く次世代運用」

 昨今、ビッグデータの活用が広がり、それに伴いAIの利用も進む中、日本の運用会社や機関投資家の間でもその必要性に注目が集まり、徐々に投資運用への活用にも広がりを見せています。膨大な非構造化データを処理・分析するためにも、演算能力の大幅な向上やデータ処理コストの削減は不可欠で、今後もますます運用ツールとしてAIの需要は高まっていくと考えられます。一方で、本格的な普及にはあらゆる利害関係者の理解と協力が必要となります。

 こうした状況の中、トムソン・ロイターでは、AIを使った運用の理解向上、更なる普及を目的に、運用におけるAIの付加価値、活用手法及び課題などについて探るセミナーを開催する運びとなりました。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております

 

開催概要

日時         2018年8月8日(水) 16:00 - 18:00 (15:30 受付開始)

会場         トムソン・ロイター セミナールーム(地図

定員         50名(事前登録制・参加無料)

対象者    機関投資家、運用会社、コンサルティング会社、投信販売会社、FinTech企業、研究機関の方

※対象外の方のご参加はお断りしておりますので予めご了承ください。

 

プログラム

16:00-16:05   主催者挨拶

16:05-16:55    講演 『AIは資産運用に何をもたらすか?』

  • 京都大学経営管理大学院 特定教授 加藤康之 氏

16:55-17:55    パネルディスカッション『次世代資産運用に向けたAIの活用と課題』

  • ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
    • 計量戦略運用部長 マネージング・ディレクター 内山雅浩 氏
  • 大和証券投資信託委託株式会社
    • クウォンツ運用部 クウォンツ・バランス運用課 兼 AI課長
    • シニア・ファンドマネージャー 長尾慎太郎 氏
  • 京都大学経営管理大学院 特定教授 加藤康之 氏(モデレーター)

17:55-18:00    総括

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。また、セミナー終了後1時間程度の懇親会を予定しております。最新のスケジュールはお申し込みサイト にてご確認ください。

 

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